燃えコラム Feed

2015年3月27日 (金)

もう引き下がれない!?「燃え系プロ野球大予想2015」

春の定番!と断言しましょう!

なぜか、この投稿だけを見ている、という方がいるようで・・・・よって、なんだか使命というか引き下がれない企画になってしまった"燃え系プロ野球大予想”!

しかし、数年前までは非常に高い確率で的中させていました、ここ2年、かなり外しています。なぜなら、我がドラゴンズが弱いからです・・・・でも、今年もエコヒイキします。

【セ・リーグ】

  1. 阪神
  2. 広島
  3. 中日
  4. 巨人
  5. ヤクルト
  6. DNA

1位:阪神タイガース

この企画を始めてから、初めてドラゴンズ以外を1位予想しました・・・(涙。

正直、セリーグは圧倒的戦力を誇るはずの巨人がコケると、大混戦になると予想します。その中でも、阪神は、安定した数字を見込める先発陣やクローザーがいて、開幕からそこそこ落ち着いて戦えるというのが理由。若手、ベテランのバランスも悪くない。唯一の懸念点は、キャッチャーかな・・・・

2位:広島カープ

メンツが揃えば、もしかすると圧勝するかな?とも思いましたが、どうやら、前半戦は、キーマンに怪我人がいて、ちょっと苦戦すると予想。そのまま引きずっていくか、揃ったところで一気に捲くれるかがポイントかな。

黒田がいくら超メジャーリーガーといっても、毎日出てくる訳ではないのでね。初監督がどこまで落ち着いて戦えるかもポイントかな。

3位:中日ドラゴンズ

下馬評、圧倒的な最下位!!いいじゃないですか!全く評論家諸君は分かってないね。

はっきり言って、「優勝はない!」。あくまでも巨人が大ゴケするという前提でのAクラスですわ。でもね、昨年と比較し戦力アップしていない、と言われてますけど、去年は、”吉見”いなかったわけですよ!つまり、10勝級が増えたのだ。それに、開幕から岩瀬がいないことも、2,3勝つ分プラスか?!

それに、今年は全体的に上積みされている感がある。ベテランが目立ちますけど、若手もかなり来ています!!前半なんとか5割くらいで乗り切り、後半にそのあたりが融合してこれば面白いと思いますよ。シゲも今年はそこそこ持ち味出すと思いますよ

4位:読売ジャイアンツ

いないでしょ?!いろいろと!

膨大な戦力かと思いきや、かなり老朽化してない?!あの井端が、スタメンとかじゃ・・・相当の戦力不足な気がする。もちろん、皆が元気なら圧勝でしょうね。年棒通りに働けばね。

とりあえず、ここが元気ないほうが面白い!

5位:ヤクルトスワローズ

去年もね、打つほうは№1だったんすよ!しかし、如何せん打たれすぎ、点取られすぎた。で、オフにそういう弱点をそれなりに補強したので、去年のようなことはないですね。ただ、成瀬とか・・・・貯金できない投手だしなぁ。それにしても、地味なチームだよなぁ。

書いてて、誰がいるかあまり思い出せない。

6位:DNAベイスターズ

やっぱ、こうなっちゃう。

外人が横滑りしただけな気もするけど、超キーマンだった、グリエルが??マークではなんともし難い・・・・。投げるほうも、なんだか微妙で中途半端が多いし、確実に計算できない。筒合がもしも怪我でもしたら、ここは撃沈です・・・。

(総括)

正直、ド本命はいないと予想。その中でも、バランスが良くて、1年間戦える経験値も高い阪神が意外に最初にゴール切るような気がする。面白いのは、カープだけどね。

個人的には、今年、ドラゴンズがどれだけ転換できるかが、今後の大きなポイントになると思うな。たぶん、このオフにはロートルがかなり引退するしね。

まぁ、いまいち盛り上がりに掛けるプロ野球ですけど、皆で応援していきましょう!

(パ・リーグ予想は後日に追記 )

2014年8月28日 (木)

クラウド事業を継続していくための投資についての考え方

クラウド事業を営んでいると、どうしても「投資」というシーンが多くなります。

クラウド投資にも3つ(+1)あります。

  1. 顧客増加に伴う投資
  2. 時間経過に伴う投資
  3. 事業強化に伴う投資
  4. (事業撤退に伴う投資)

もちろん、上記以外に、事業を始めるときには、それなりの大きな投資が必要ですが、今回は、クラウド事業を継続していく上での投資についてです。

総じて、どの投資も、常に早いタイミングで行うような状況になることが、事業としてはとても健全な状態であると思います。

ただそのタイミングは、いわゆる「ニワトリかタマゴか?」的なことになるのですが、私個人としては、単純に・・・・

  • 単月黒字化し初期投資分が回収できるまでは=「ニワトリ」
  • その後は=「タマゴ」

って感じの投資タイミングが良いのではないかと思います。多くのクラウド事業者が、なかなか収益ベースに乗れないのは、初期投資に関する考え方とその後の投資タイミングなんだと私は思っています。当然、そのクラウド事業自体が、収益性の高いものかどうかは論ずるまでもないのですけど。

なぜ、こんな話題を今回投げているかと申しますと、このところ来期(当社決算は9月)の予算を作成しているところで、人員以外で、このクラウドへの投資が最も大きいことから、いろいろと試行錯誤しているところなんです。

2009年1月にリリースした当社のクラウド事業は、1年目には単月黒字化し、2年目には初期投資を回収し、以後は大きな当社の収益の柱に成長しています。ゆえに、前述したとおり、クラウド事業に対する投資は、いろんな成長度合いを計算した「タマゴ」的な投資を行い、また、都度入る大きなビジネスには臨機応変に拡張を行っています。

私がもっとも投資に対して注意するのは、上記3つのクラウド投資のうち、「2:時間経過に伴う投資」です。

まず、当社の事業の場合、顧客数が増加しようがしまいが、時間の経過と共に常にコストは拡大していきます。つまり、如何に短時間で、顧客数を増加させ、想定した領域を使い切り、次の新環境に切り替えることができるかが、収益をアップさせていく上で大きなポイントになっていきます。

逆に、時間が掛かりすぎるということは、想定した顧客数に達しないまま、用意した領域を使ってしまうということで、1アカウント単位でのコストが大きくなり収益性を下げていきます。

つまりクラウドビジネスは、結果的にどれだけ顧客数があればいいかではなく、どれだけ短時間にその結果まで持っていけるかが大きなポイントなんです。(例:同じ10000acでも、12ヶ月目に到達するか、1ヶ月目に到達し12ヶ月までそのままか、の違い)年間の売上は、契約数の”線”ではなく、売上の”面”で見ないといけないんです。

さらに、クラウドビジネスを経営していく上で重要なのは、その投資に対する「回収率」です。事業拡大にはそれなりの強気な投資も必要な時があります。でも、闇雲に投資し、「将来見込んでの事だから仕方ない!」と論じる経営者は疑問です。正直、今のITの世界では、ちょっと先のことすら想定することは困難です。だから、投資するにしても、どれくらいの短期間で、どれくらいを回収するという指標を常に意識していないと、必ず失敗事業になり、しかも、中途半端であればあるほど、押すも引くもできない負のスパイラルに陥ることになります。

そういう状況をこれまで身を持って経験していきている当社メンバーは、こういう予算を作成する時、かならず「ネガティブ」なものを出してきます。ネガティブと書くと語弊がありそうので、正しくは、「必要最低限な現状をベースにした投資」としましょう。

でも、これでは、「当社」の「今から」の「クラウド事業」には正しくない投資設定です。

だから、何度もやり直しさせています。

なぜなら、2015年以降、

『厳しい戦いに耐えながら、最大限の強気で投資をし一定の高水準の収益性を保ち、且つ成長していけるクラウド事業者』

だけしか生き残れない、時代に突入していくからです。

ここ数年、急激にクラウド時代へとシフトし、大小様々な多くの企業がこぞって参入しています。でも、1年くらいやって単月黒字化すらしない、しかも、初期投資回収もせず追加投資せざる得ないようなクラウド事業者は、一刻も早く撤収したほうがいいと思っています。これから先のほうが、更に厳しくなります。今、そこそこ儲かっていない事業は、たぶん無理です。

現在当社が運用管理している「CYBERMAILΣビジネス」は、約20万アカウントのお客様にご利用いただいております。ここまで来ると、さすがに撤収するという選択肢はありまえん。つまり、これだけの多くの企業のライフラインと言えるメールシステムを、安心安全に提供していく義務があり、そのための日々の投資は重要です。同時に、より多くのお客様にご利用いただくために、更に進化していくことへの投資も欠かせません。

正直、何もしなければ、利益率はもっともっと高くなります。

しかし!、それではクラウド時代は生き残れません。だから、当社は、これから、これまで以上に積極的な投資を行い、信頼されるクラウドを提供していきます。

2014年6月20日 (金)

自分で考え、自分の答えを持つ

世の中には色んな人がいるから、出会った人それぞれに、印象に残る人もいれば、すぐ忘れちゃう人、いいなぁと思う人、その逆の人・・・・とはいえ、それは、最初の印象であって、それをもって、相手をどうこう自分に刷り込んでしまうようなことは基本的にしない。

ただ、継続的、しかも、直接的に自分に関係ある人については、客観的に相手を観察し、良いも悪いも、自分になりに把握した上でお付き合いする。

それが、取引先であったり、何かの集まりであったり、そして、社員であってもですね。

その中で、自分にとって、”残念だなぁ~”と感じてしまう人がいます。

あくまでも、そう思うだけで、嫌いとかではない。

恐らく、その類の人は、真面目で頑張り屋さんである。

とっても、勉強するし、色んな人から話しを聞いたりと、知識を吸収しようと努力する。つまり、私なんかより博学で、知識の量は多いに違いない。

で、そういう人が、なぜ、私にとって残念な人なのか?

残念なケースは以下の2つ

  • その知識のまま語る。
  • 指摘や主張はするが、自分の答えを持ってない。

勉強はするし、知識も得るが、あくまでも、そこまで、というケースです。私から、すれば、”それは誰の意見?”と感じるし、論点がずれている。そりゃ、偉大な人たちの諸説がごちゃ混ぜになっているし、人から聞いた話も、所詮は上っ面だけだから、単なる動くウィキペデアか、Googleである。

学ぶが、それが身体に染み込んで、自分の言葉になっていないのである。だから、話していても、私には無責任な発言にしか感じない。

知った顔で話を突っ込んでくるのに、何1つ答えを持ってないし、出したとしても、レベルが低い。低いというより浅いのかな。考え込んでいない、人の言葉の上に付け足したレベルです。

しかし、そういう人に対して、私はそれを突っ込みにくい。

恐らく、彼らにそれ以上を求めても、それ以上勉強しちゃうだけだから。

であれば、私のほうが、それを理解し、彼らが一番活きる場所で彼らを活かすほうが正しいから。

だから、残念なんだよなぁ・・・・そんなに勉強する能力があるんだから、そこから何かを生み出すこと努力をすればいいのに。私なんて、勉強するの嫌いだから、いつも何もないところで妄想から始まるから、いつも既に誰かが考えたようなことばっかりだからなぁ。

私は、その「考え、自分の答えを出す」という能力は、一朝一夕には鍛えられないと思っています。これは、普段からそういう思考で、何事も常に、疑問を感じて、それぞれに自分なりの答えを出していくことで、自然にいつか身につくものだと。

続きを読む »

2014年2月21日 (金)

クラウド事業をやる?どうする?やめとく?!儲けちゃう!?

自分はかなりの人見知りなので、世の中がどういう感じで、他の会社の懐具合の良し悪しはあまり知りえないのですが、事業を営むものの1人として、取り組む事業の良し悪しは、他の企業を見ていても、なんだか分かるような気もしています。

そういう前提で・・・・”なんだか分かる”、ってレベルで。

恐らく、クラウド事業者で、そこそこ儲かっているところは少ないと推測しています。

ちなみに、当社は、そこそこ儲かっています

2009年1月にサービスイン後、半年で単月黒字として、その1年後に累損を解消しました。以後は、基本的に黒字ビジネス領域です。金額はともかくとしてね(^ ^)。

基本的に、クラウド事業はベンチャー企業しか儲かることはできない、と思っています。

日本の大企業には難しいかなぁ。これは、パッケージと同じです。よく考えてください。名のあるシステム会社が開発した著名なパッケージソフトってあります?!恐らく、世界的に見ても、専業メーカーがほとんどと思います。例えば、MicroSoft、Oracle、TrendMicro、SAPなどなど、日本ならOBCや弥生、サイボウズなどかな。

つまり、先行投資型で、1点集中の一か八かのビジネスモデルは、大企業にはできないんですね。これは、クラウドも基本は同じです。

ただ、若干違うのは、先行投資する範囲です。パッケージなら、ソフトウェア開発における人件費が中心ですが、クラウドになると、アプリ開発だけでなく、稼動環境やネットワーク、セキュリティ、運用面などなど、全て提供元が責任を負うことになるので、初期にブチ込むコストもランニングコストも膨大になりがちです。

もちろん、お金は、大企業のほうが潤沢にあります。

が、しかし、だから儲からないないのです

大企業に限らず、日本の一般的な企業は、いろんなことを細かく考えすぎます。もちろん、それが日本企業に素晴らしいところです。顧客視点で、ありとあらゆるリスクや可能性を探り出し、1つ1つ丁寧に対応を行います。

そうすると、どんどんコストがかさみます。そして、完成までに沢山の時間も要してしまいます。ともすると、時間の経過と共に、ビジネスチャンスも目減りしていきます。で、結局、当初企画した売上計画は、時間軸も収益軸もズレてしまい、いつまでも利益体質のクラウドへと変化できなくなるんですね。

ちなみに、ベンチャー企業だから失敗しないのではないです

むしろ、失敗する確率はベンチャー企業のほうが圧倒的に高いと思います。成功するのはベンチャー企業だけ、と書いたのであって、ベンチャー企業だから失敗しない、というのではないですね。

ベンチャー企業の場合、まず上手く行くか行かないかは、企画段階で決まります。そもそも、見込みも、その根拠や仮説も立てられないようなものは論外で、多くのベンチャー企業は、その論外に属します。ただ、論外と思えるような企画じゃないと大成功もないんでしょうけどね(笑。まぁ、だいたい優秀な人たちにバカにされるくらいでないと未来は明るくないですよね

では、儲かりそうな企画でクラウド事業に参戦するとします。

勝負はここからです。こっから先に、幾つもの鬼門があります。

でも、ここから先は、書かないよ

すげぇー価値ある?!濃い内容になるからタダでは教えない!(笑。(これ以上書くの面倒くさいだけ、とも言う)

自分で何もしたこともねぇ~どっかのコンサルぽい人たちなんかより、よっぽどタメになるなっし~(笑

続きを読む »

2014年2月18日 (火)

日本のプライドをもって! (たぶん愚痴です・・・)

クラウドの競争が日々烈火していることを感じる今日この頃です。

しかし、このクラウド市場、正直、全く日本IT企業の気概たるものを感じません。特に、弊社も属する企業向けのコミュニケーション系の分野は、散々たる気がします

そうです、この分野は、Google、Microsoftと言った世界のトップ企業が進出しています。当初はGoogleだけだったところに、かなり遅れてMSがやってきたという構図ですね。

弊社は、2009年のクラウドサービス開始ですから、かなり早い段階からGoogleとガチという状況です。そういう意味では、老舗と呼ばれる分類になるかもしれませんね。(呼ばれたことないけど・・・)

サービスイン当時は、まだ”クラウド”とは呼ばれておらず、ASPから”SaaS”と呼ばれるものに変化した頃でした。それがいつしか、クラウドとなるわけですが、今のクラウドの体系(サービス内容や価格など)は、そのASPから”SaaS”へと時代が大きく変わった形がベースになっています。

しかし、その当時から比べて、目に付くのは、MSが参入した程度で、特段、目立った新規参入はない気がします(あったのかもしれないが、あまり現時点では目立たない)。

ただ、1つ言えることは、その2強にコバンザメのようにまとわりつく日本企業が多いことです。それも1つのビジネスモデルであり、収益として魅力もあるのでしょうから間違いではないですが、個人的には好感を持てません

またこの時代も、結局は、多くの日本のIT企業はプライドなく、良い悪いも、最適かどうかも、一切関係なく、GoogleとかMSとかAmazonといった米国企業の軍門に下るんだな、と感じます。

その中で、弊社は、我々なりに努力し、工夫し、独自性を考え、外資系企業には理解しがたい日本企業にとって最適なものを提供できるよう気を吐いているつもりです。そして、多くのお客様にご理解いただき、ご利用いただいています。

しかし、残念なことがあります。

コバンザメを悪いとは言いませんが、結局、こういう部分も模倣され、我々が提供している同様のサービスを追随されてしまうことです。

ほんと、全く、プライドを感じません。商売だから仕方ないですが、やってて楽しいのでしょうか?!二番煎じ、三番煎じ・・・・どうせ真似るなら、その2強に太刀打ちすることをやって欲しいものです。

で、結局、”サイバーさんと同様のことを、こんなお安くできますよ”、的な・・・ホント情けないです。

我々も、競合の良いところは参考にし、悪いところは攻め込みます。しかし、それは競争だと思いますし、真似るのでなく、それ以上のもの、もしくは、異なったアプローチを模索します。もちろん、相手が強大であれば、同じことをするのは、いくら模倣でも無理です。ゆえに、より顧客視線での不可欠なニーズを追求しています。

とはいえ、そういう状況を、ご遠慮ください、とは言いません。

でも、多くのITに携わる企業に、もっとプライドや自信を持っていただきたい

日本には、弊社以外にも、弊社以上にそういうプライドを持ったクラウド企業は沢山います。彼らも、同様に、世界に負けないサービスを提供しています。

戦う意思のない皆さんは、好きにやるのは結構ですが、そういう日本プライドをもったサムライ企業を邪魔しないでほしい

これは愚痴ではない。あくまでも、私個人が気に入らない、ということです。

世の中の常識は分かります。”甘いなぁ、秋田くんは・・・”と思われるのも分かります。でも、ゆえに、腹立ってしょうがないんですね(笑。

まぁ、ここで書く分には、自由でしょ?!(ある意味、ストレスのはけ口かも)




続きを読む »

2013年5月24日 (金)

たまには、父親っぽいこと書いたりして!?

たまには、父親的ブログ書くのだ。

長女がこの春から中学生になった。目黒区のほうだから、電車乗って通学している。親としては、だいたい全行程40分くらいの道のりでも、多少は心配だったりする。まぁ、主要な繁華街は自由が丘くらいだから、よほど変な誘惑はないとは思うけどね。

ウチの長女は、小さい頃から、得体の知れないところがある。幼稚園くらいから、勝手に自転車にのって、かなり遠くまで行っていた。しかも、親にそれを言わない。

あまりそういう点での恐怖感がないというか、考えずに思うがまま、自由奔放、っていうか、時折、ビックリすることを平気でやってやがる。どっちかといえば、引っ込み思案で、目立ちたくない子供(父親とはそこは違う)なんだが、それらに一切の悪気もなければ、アピールもない。後から知って、”なんだ!コイツは!?”って感じ。

先日も、学校帰りに母親と待ち合わせしてたらしいのだが、思いのほか時間が余ったらしい。電話では、駅ビルの本屋にでも行っている、と伝えたらしいのだが、時間になっても現れない。

指定時間から待つこと、15分、駅ビルでなく、改札から現れた。

”どこ行ってた?”

「あぁ、時間あったからね、逆方向に乗ってみた。気が付いたら、東十条とかいう駅で、ヤバイと思って戻ってきた。タダでいろいろ見れた(笑)!」タダじゃねーよ、ホントは・・・)

とのこと。横浜方面か迷ったらしいが、そっち側の行ったことのない秋葉原より先が知りたかったらしい。っていうか、そんなこと女の子が咄嗟に発想するか????

不思議ちゃんだ・・・・鉄ちゃんなの?!お前??

こうやって、子供は知らぬうちに、自分の空間っていうか縄張りを拡げていくんだなぁ、と。

まぁ、ガキの頃から、そんな習性はあったが、年齢とともに、どんどんエリア拡大するんだね。

で、ふと・・・思った。コイツ、将来、日本にいねーかも?!

英語の授業だけはしっかりやらせよう(笑)。地理もいるかな!?

2013年5月14日 (火)

売れない営業マン?の傾向とは・・・

当社では、創業直後くらいからSFAを導入し、かなり細かい案件管理をやっています。つまり、データとしては、すでに10年以上蓄積されています。

最初は”面倒だ!”という声も多くありましたけど、嫌がる営業マンに半ば強制的にエントリーさせてきました。SFAっていうのは、短期的に見てはあまり効果ないと思っています。中長期的に、とにかくとことん徹底して初めて効果を得られるものです。

その中で、とある特徴的な傾向があります。

<売れない営業マンの傾向>

  • マメに更新しない人 
  • 要件を整理して書けない人 
  • 文章が長い人 
  • 次のアクションにつなげていない人 
  • 誤字脱字の多い人(意味不明な文章含む) 
  • 売上予定額を入れない人 
  • 受注予定日を入れない人

このうち1つでも当てはまるとまずダメです。複数該当の人は、どれだけ注意しても、期待してもほぼ無理です。

もちろん、どれにも該当しないから売れる人というわけではないけど、売れない人は100%該当します。自分の中で要点整理できない人が、最適な提案をお客様にできるわけない。売上規模の意識が低い人は、10万円の商売も1億円の商売も同じ温度で動きます(そういう奴に限って、「全てのお客様は同じです!」なんて偉そうなこと言う)。受注すべき日を常に最短で考えていない人は、だいたいどっかに商売さらわれます。

残念ながら、こんな簡単なことでもできない人が大半です。
営業は運ではありません。正しい戦略と戦術、行動の繰り返しです。

そして、こんなことを何年間も繰り返し言ってる私も・・・・ダメダメですね(笑!

2013年3月29日 (金)

燃え系プロ野球を語る!2013シーズン大予想!!

もうこのブログでは、春の定番!というか引き下がれない企画になってしまったか!?(笑)

昨年予想は、見事セ・リーグは100%的中!ここ数年見ても、ほとんど的中というプロ野球解説者顔負けの凄腕予想になってしまった気がする!

【セ・リーグ】

2013_4

1位は、正直、予想するまでもありませんね・・・残念ながら(涙)。あとはどこも決め手なし。

1位::ん~、ここは揺るぎないポジションでしょう。死角ありません。もし、昨年のような独独走にならないケースは、大負けした阪神と横浜の踏ん張り次第かな。それと阿部の早期リタイアぐらいか。

2位:中日:堂々のオープン戦最下位!自慢の投手陣崩壊?!とはいえ、144試合で見れば、最終的にはAクラスにはいると思う。しかし、このチームは若返り時期でもあるので、多少は成績度外視で、若手に強引にシフトしてもいい気がするだが・・・。如何せん、今年は暴走老人を止めるもう一人の老人がいないのが不安材料。

3位:ヤクルト:これといって補強もしてないし、でも、投手も野手も、そこそこ若手が伸びてきているし、ベテランも健在だし、こじんまりとまとまっているチームかな。大崩れしにくいので、他がバタバタすることを考慮して、ギリギリAクラス。

4位:広島:投手陣は、若手中心にそれなりに揃っている気もするけど、イマイチこれっ!っていう決め手に欠ける気がするなぁ。いいチームなんだけどなぁ~。

5位::攻撃力は格段にアップしたが、やっぱ投手力に疑問が残るなぁ。それに、なんだかどこのチームか更に分かんなくなっちゃったし(笑)。モメることなく仲良く纏まれば、Aクラスもありだな。

6位:DNA:かなり補強して話題性も抜群ですけど・・・弱かったのは投手でしょ?!ソーサとソトを持ってかれちゃいましたが、ソトなんてまともに1年やったことないし、ソーサも金あげちゃうと働かないよ?!ブランコもオープン戦よかったけど、そういう時は何かあるねん。いずれにせよ、144試合で見ると苦しい。せめて、巨人戦に少しでも勝ってください!

で、結果、昨年の順位と同じになってしまった・・・。

(パリーグは、次のページ)

続きを読む »

2013年2月14日 (木)

クラウド事業のコツ?!な~んてこと書いちゃったりして・・・

なんだか月一ブログになりつつある・・・・・すみません。

先日、週刊BCNの「IT業界の死角 窮地脱出の処方箋」という特集に、私が取材されたことが掲載されています。

Photoこれ読むとですね・・・・「ちょっと、秋田よ!、お前偉そうじゃねーか!」的な感じに思われてしまう気がするので、ちょっと補足しようかと思います。

そもそも、この1ページの紙面に、2時間近くお話したことを織り込むのは難しいわけです。その中で、記者さんがシリーズ連載の中で使いやすい部分が掲載されますし、事前のチェックなんてないですからね。(タダだから(笑))

書かれていることは、もちろん、私が話したことです。それについては、何もコメントしません。

で、書かれていないことで、関係する部分をザックリと補足します。

  1. クラウド事業は始める時点で”撤収”ラインを決めておくべき
  2. 遅くても1年~2年の間で”単月黒字化”できないビジネスは、いつまでも黒字化するのは難しい(であろう)
  3. クラウド事業は、単なる利益率でなく投資回収利益率に着目する
  4. 初期投資は仕方ないが、以後の投資は回収したベースで投資しないと累損は消えない
  5. クラウド事業者が利益をあげることは、そのままお客様の利益にもなる

そんなようなことをペラペラと話していたような・・・・。

まぁ、当たり前のことなので、クラウド事業を勤しむ人も、これから始める人にも、ほとんど釈迦に説法かとも思いますが、”ちゃんとこういうことも考えているんだよ、秋田は!”、っていうことをアピールしたかっただけです(笑)。

とはいえ、SaaS事業の大半があまり芳しくないとの噂も聞く。クラウド事業は、先行投資型のビジネスモデルです。パッケージも同じですが、クラウドの場合、初期に一発大きい投資が来ますし、人件費とは別に、売れても売れなくても環境の維持費が必要。そして、そこに、「時間軸」が大きな要素になる。

例えば、月額100万円の売上を達成するとする。それを3カ月で達成するか、1年後に達成するかは全然違います。ただ売上が少ない、っていうのでなく、その経過した時間もコストに関係していくるので、その差を埋めるのはとても大変になります。

また、投資した分で黒字化できていない段階で、次の投資が必要なるケースが多々あるかと思いますが、それも危険です。これはクセを付けなければ、いつまでも同様なことを繰り返します。つまり、いつまでも黒字化しないということになります。

いずれにせよ、事業者が利益をちゃんとあげて、事業単体による資金調達で健全な継続性を維持していくことが、そのままお客様にとって大きな安心になり、利益になります。

逆に、こりゃこの先ヤバイなぁ、と思ったら(ホントはそうなる前に)、一刻も早く撤収すべきです。円満に退却できる体力があるうちにです。ゆえに、最初にラインを引いておくことが肝心なんですね。

おぉ!さらに偉そうに思われそうなこと、書いてるじゃん!?

決してそういうつもりではないのでご理解ください。

2012年4月 6日 (金)

ほんの1%でもダメなんです!!

気がつけば、もう4月も1週間終了ですね。

当社は、昨年決算期変更したことで、3月末が上半期の締めでした。

ということで、4月から下半期がスタートしています。

この前半は、悔しいことに・・・

売上予算が約1%ちょっとショートしてしまいました。対前年では120%くらいですが・・・

この1%が許せない!!

利益のほうは130%ほどの達成とはいえ、売上が行っていない!ということは重大な問題!

ということで、4月2日は朝から、この1%ちょっとの未達を声を大にし、全社員に向けて吠えておりました。

99%と100%は、全く違います。

200円でバス乗りたくとも、1円足りなければ乗せてもらえません。喩えが変ですけど、この1%の違いが、とてつもなくデカイんです!

みんなは、ほんの少しの違いとしか思わないかもしれない。もし、そういう社員がいたなら、この先、大問題だから、吠えました。

100%を1円でも超える!

それを習慣として、身体に染み込ませて仕事しなくてはならない。妥協は一切ダメ。

これは、売上だけでなく、どんな仕事でも、1%でも未達なら、未完成であることをの意識してほしいのである。ましてや、ソフトウェアで、その1%の漏れで、とんでもない大トラブルになるやもしれないのです。

1%ならいいじゃん!、この意識が、負け犬根性になる。

それが染み付くと、企業はもう上昇気流に乗れない

1%でもダメなら全部ダメ、っていうくらい悔しがらないとダメなんです。

それだけは、これからも、まずは自分を徹底し、社風として浸透させる。

下半期はもとより、年間で、きっちり決めたことは成し遂げます。

プロフィール
フォトアルバム
Powered by Six Apart