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2007年12月 1日 (土)

カレーライスは男のダンディズムである!

私は”床屋派”である。これは過去にも男のダンディズムとして書いた。

さらに、床屋派は、決して浮気せず、一度決めた床屋には、幾ら引っ越して遠くなったとしても、通い続けるのである。

その私の床屋は、「蒲田」にある。住所は西蒲田であるが、最寄駅は東急の「蓮沼駅」に近い。そして、今日も私は、そこに行く。

しかし、必ず時間は、正午前後と決まっている。

それは、なぜか!?

Blog255_3これである!

私は、この

インディアン親父のカレーライス

を食べなければならないのである!Blog256(ちなみに、親父の見た目はインディアンではない)

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床屋と同じく、カレーライスには、”男のダンディズム”がいっぱいだ!

この店は、カレーと支那そばで評判だ。支那そばは、無色透明でサッパリ系である(決してラーメンと言ってはならない)。それを好きだ、という人も多いのであろうが、”絶品”なのはカレーライスのほうだ。

私は、かれこれ、10年以上通い続けている。蒲田に来れば、インディアンカレーを食わずして帰れない。アーケードのほうと、池上駅のほうにも支店らしきものもあるが、この本店で食さなければならない(気のせいか味が若干違うんだよな・・・)。

このカレーライス、店のメニューには”当店より美味しいカレーライスがあったら教えてください。勉強します”というようなコメントがあるぐらいの自信作である!?

しかし、このカレーライスは、実は好き嫌いが分かれるタイプのものだ(嫌い、っていうのはあんまりないと思うけど)。

好きな人には、ある意味”麻薬”のようなカレーになる。しかも、正直、初めて食べた時にはあまり旨いと感じない不思議なカレーだ。しかし、何度も食べたくなり、何回か食するとインディアンカレー食べたい症候群になる!?

蒲田付近の人には著名なカレーライスだ。今日も14時に行ったのに10人くらい待っていた(店内も10名くらいしか入れないけど)。

是非、カレー好きで、まだ食していない人は2回以上行ってください!!

くれぐれも、1回で終わらないように!

2006年7月28日 (金)

感動のシジミ汁!

Blog83 出てきた「シジミ汁」を見て、ビックリした!

見てこの写真、これシジミです。でかすぎ。なんとも黒いアサリだなー、と思ったら、正真正銘にシジミでした。

こんな食べやすいシジミは初めて。いつもチマチマ取って食べてる(食べないのももったいないしね)シジミなのに。これだけデカイと、シジミの市民権は大きくなるなー。栄養もタップリだしね。

ちょっと調べたら、これ『ヤマトシジミ』って言うみたい。淡水と海水とが混じった”汽水”の環境でとれる代物のよう。しかも、今の時期がみたいです。

シジミだけど、美味かったよ。初めてだよ、シジミに感動したのは。

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