製品情報 Feed

2007年5月16日 (水)

とってもお得なバリューパック登場!

CyberSecureコンプライアンスソリューションパック

を発表しています。

これは何?

CyberMail + MailBase + MailGates

の当社のメールソリューションパッケ-ジの3種類を同時購入だとお得になってしまう!というものです。最大30%くらいお得です。

この3製品が企業や団体においてのメールインフラになることで、他社製品などとの組み合わせよりはるかに効果の高いソリューションになります。それは、これまでのお客様からも大きな評価もいただいております。

何がメリット?

  • ユーザーインターフェイスが分かりやすい!
  • メール全体のサポートが一元管理できる!!(これがデカイ)
  • 連携がしやすい!

ということです。特に評価いただくのは、サポート面です。メールは企業にとって最重要インフラです。何かあった際には、いち早く問題解決が必要です。その場合、全てバラバラの組み合わせなら、結局は問題の擦り合いにも発展しかねません。

だから、お任せください!

実績も評価も高い当社メールソリューションだから、更に安心です。

2007年3月 8日 (木)

CyberFinder LEXIS (レクシス) 登場!!

Logomini1

CyberFinderに新シリーズが登場します!

その名も「CyberFinder LEXIS」(レクシス)です。

LEXISの意味は・・・

Large Extended Information Search”

えっ?・・・どっかの高級車みたい?!

そう言われてみれば、そんなような気もしないでもないなー。でも、全然違います!

あくまでも、CyberFinderの大規模対応バージョン です!

CyberFinderは、そもそも競合製品と比べても大規模向きだったんですが、世間の見る目はOffice版のようなイメージであるようです。そのため、今回の新機能を付加することで、大規模での適用イメージを持っていただこうと、ちょっと高級感ある感じに仕上げました。

しかも、どれだけINDEXサーバを立ち上げてもOKという信じられない価格設定!

内部統制が促進されていく中、これまで分散され管理されているようで管理されていない情報サーバ群を、集中管理サーバへと移行していこういう流れが、多くの企業において徐々に強くなってきています。

集中管理していくことで、より会社にとっても「ナレッジ」は活用しやすくなります。でも、インターネットの検索サイトではないですが、それを探しだす術がなければ、ただの情報BOXでしかありません。”知識検索”というエッセンスを加えることで、その「箱」が可視化され、より有効活用されるのです!

私は常々言っていることですが、「知識検索システム」は今やソリューションではありません。これは企業に団体にとって、もっとも重要な1つである”インフラ”です!

まだ、未導入の皆様、そして、これまで「不可能だー」と嘆いていた皆様!!

是非、早急に社内インフラであるCyberFinderをご検討ください!!

2006年5月30日 (火)

MailGatesの効能とは!

44.3%     これ今月の当社のスパムメール率です。

総受信メールにおけるスパム判定されたメール数の比率ですね。実際には、判定されずに受信しているメールもあるので、約50%くらいはスパムメールとなると思われます。MailGatesが稼動しているの5%くらいも擦り抜けるのか?!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、さすがにMailGatesといえども、日々あの手この手で送られるスパムメールを100%除去することは無理ですね。当社では、テストも兼ね、基本的はフィルタリングルールしか行っていません。それは、

  • ベイジアン(日々学習しています)
  • ブラックリスト(自社DBも含む)
  • ホワイトリスト(自社設定)

これで、だいたい95%前後の除去率と想定しています。恐らく、どの企業や団体にて採用されたとしても、初期段階からこれくらいの除去は可能と思われます。

では、この95%の除去率は、高いか低いか?!

答えは、贔屓目に見なくても”圧倒的な高さ”です。これ以上を初期レベルで望むことはかなり難しい数値と思います。一般的な製品(アンチウイルス主体のセットになったような)だと、50%行けばいいほうだということもあるようです。たまに99%とか宣伝している商品を見受けますが、これはある意味過剰な表現ですね。もしくは、ある一瞬での判定率かもしれません(つまり、新たなスパムがほとんどない期間とかの)。日本は、まだまだスパムの直接的な被害は少ないほうと思います。でも、当社レベルの企業でも約半数はスパムメールなんです。単純に考えれば、メール領域を倍くらい用意しないければならない、ということです。被害とは、外的な部分だけでなく、情報投資にも影響してくるのです。

そういう意味で、早期のアンチスパム導入は、高い投資対効果を産みます。是非、今すぐアンチスパム機能の導入を。しかも、MailGatesで!!

2006年1月30日 (月)

MailBaseしかないね!

Emailアーカイブ製品を販売し始めて、約1年。大きなニーズを見込んでのスタートだったが、実は最初の半年くらいまでは、私の予測を大きく下回る反響だった。ところが、ここのところの引合いは、その頃とうって変わって"確変モード”になってきた。いわゆる【ライブドアショック】が1つの要因でもあるのかもしれない。

この手の製品(それほど競合製品は多くはないが)には、大きく2つの区別があることをお知らせしておきます。

  • 外部メールしか保存できない or 内部メールも含め全て保存
  • 検索がメールデータのみ or 添付ファイル含め全て検索

「内部メールはいらない」とこれまで多くの企業に言われました。実はその根拠が私には全く理解できなかった。内部メールがなければ、何かあった場合、どういう指示系統か判断できなくなる恐れがあると。何度それを説明しても理解が得られないケースもあった。(今は、この説明が不要!?)

バックアップとコンプライアンスに長けたアーカイブも違います。「メールはバックアップだけいいよ」という企業も実が多くいらっしゃいました。何もしていないよりは当然正解ですが、それは運用上のことだけで、情報漏洩対策にはなりません。メール本文も添付ファイルも、一語一句逃してはダメです。

ここ最近は、当社の考え方に大いに理解をいただるようになってきました。いや実際はそれ以上かも「この商品しかないね」とほぼ言っていただけます。それ、正解!!現状、国内で流通しているEmailアーカイブ製品で、本来必要とされる機能を全て標準で実装しているのは「MailBase」だけです。

「当社はMailBaseで100%メール監査しています!」と告知できる透明性の高い企業が増えることが、今当社の目標です。

2005年10月28日 (金)

スパムが少ない・・のは?

かねてより予告宣伝しています当社次期新製品 「MailGates」(メールゲイツと読みます)ですが、間もなく皆さんにご案内できる準備が進んでいます。製品はもう完成しているのですが、アプライアンス製品として発表いたしますので、その準備に今奔走しております。

それでも、当社社内では既に実環境下で利用しているわけですが、これがまたすごいんです!最近は、スパムがめっきり減って、逆に寂しい思いをかんじている次第でして・・・

もともと私のもとには、日に100~150通平均でスパムメールが届いておりました。ある程度メールサーバ側にて多少のフィルタリングをかけていたにも関わらずです。

それが今では、届いて平均1日5~6通まで激減しております(少ない日は2通くらい)。おおよそ95%が駆逐されているわけです。スパムの場合、敵も敵だけでに、日々あの手この手で送信方法を変化させていますので、正直100%除去は不可能です。でも、100通以上が5通前後になれば、仕事上ものすごく快適になります。特に、当社の場合の携帯電話からもアクセスしますので、尚更です。

いやほんと、こんだけ減ってしまうと、逆に寂しいですね。妙にメール量が減ったみたいで・・・疎外感すら感じてしまいます。ちなみに、我々の調査では、ここまで除去できる、しかも短期間で(当社は10月1日から稼動しています)出来る製品は、恐らく他にありません。しかも、Pentium4、MEM1GBくらいのサーバで、日に推定500万通まで処理できますので、相当バガでかい企業でも悠々です。

上記は、全て真実です。ウソなしです。まもなく発表しますので、乞うご期待!(製品情報希望の方は当社までご連絡ください。) 

2005年10月 4日 (火)

MailGate準備中!

Mailgates_logo__s

現在、新製品「MailGates」の発表に向け、急ピッチで準備をしています。ソフトウェア自体はかなり前に完成して、今はリリースに向けての出荷形態やサービス/サポート体制を整備しているところです。既に、一部のお客様には告知済みで、お待ちいただいているお客様もいらっしゃるので、ハアハアしながら私やスタッフ一同焦っております。

さて、この「MailGates」ですが、簡単に言えば ”アンチスパムソリューション”です。

現在市場では海外メーカー品を中心にいくつかの製品は既に流通しています。そういう意味では、やや後発となります。ただ、正直、まだまだ普及していません。それはなぜか?!第1の理由は、Wバイト圏のスパムメールのフィルタリングが得意でない製品が多いこと、第2に、処理能力が大量メールまでサポートできない、という2点です(第3に、それほど皆さん迷惑していないのか?)。しかし、当社はご存知の通り、超安定&高速のメールエンジンとサーチエンジンメーカーです。しかも、Wバイトは得意中の得意。

つまり、圧倒的なパフォーマンスでスパムフィルタリングが実現できる世にも珍しい会社なんです。しかし、実のところ、他社と比較してそれほどまですごいのか・・・・

ということで、世界的に著名なアンチスパムソフトを導入した知り合いの会社へ勉強に行ってきました。その結果は・・・

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2005年8月10日 (水)

今日はCyberMailを熱く語るぞ!

Blog開始後、どうもMailBaseの宣伝に偏っているようなので、今日はCyberMailについて書きます。

私も、もともとはOutlookをメーラーとして長年利用していましたので、自分のところの商品とはいえウェブメールに移行することは、実は最初はちょっとだけ抵抗がありました(もう5年くらい前のことですけど)。ゆえに、CyberMailのウェブメール画面は、『Outlookユーザーが3日で違和感なくなる』をコンセプトに設計しています。

手前味噌ではありますが、これがCyberMailに慣れてしまうと、もう決して普通のメーラーに戻れなくなってしまうのです!当社を退職していく人は皆口々に「CyberMailを使えなくなるのは困る・・・アカウントを別にください」とお願いしてくる次第でございます(その要望を受け付けるのはちょっとばかり無理なんですけどね)。

blog3  

←  これ実際に私が使っている画面です(本邦初公開)。

    画面の色は、季節や管理者の気分によって、変わっていきます。

私のメールボックスは、約3年分の送受信データが保存されています。正直、これくらい過去までメールを追えないと仕事上困ってしまうことも多々あります。また、当然ですが、「いつでも」「どこでも」「どのPCでも」同じメールデータにアクセスできる、ということはウェブメールの最大の利点で、しかも、CyberMailは恐らく人類最強にその画面遷移が高速なんです。ウェブメールの欠点ともいえる画面の動きが、クライアントメーラーと遜色が無い、ということで、私達が掲げる「仕事で使えるウェブメール」が実現できているのです!!!

ゆえに、私は・・・・

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2005年8月 4日 (木)

MailBaseにノーツ版!!

mailbase_logo

eメールアーカイブソリューション「MailBase」に、いよいよNotesメール対応版が出ます!

正式なプレスリリースは、お盆明けくらいに発信しますが、皆様にはいち早くご案内します。

出荷予定は、8月25日頃を予定しています。

このMailBaseですが、今年1月に新製品として発表し、はや7ヶ月。日に日に反響が大きくなってきております。正直、私が言うのはおかしいかもしれませんが、この分野のシステムで、MailBaseを超えるものというのは正直ありません!

その理由をあらためてアピールしますと・・・

(1)サイバーソリューションズはSearchとEmailのプロフェッショナルだから

(2)リアルタイムINDEX機能で、送受信メールが瞬時に検索できてしまう

(3)ゲートウェイ型だけでなく、レプリケーション型での設置ができる

などなどで、個人的に特にアピールしたいのは、(2)のリアルタイムINDEXINGです。

それは、どうしてかと申しますと・・・

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