ご挨拶 Feed

2014年12月26日 (金)

2014年 今年も1年感謝ばかりです!

2014年も1年、多くの皆様に支えられながら無事終えることができます。

本当にありがとうございました。

お蔭様で、本年も生きながらえました(笑!!

今年は、年初より、巨大プロジェクトが複数起動し、特にシステム部門は、1年中、緊張の連続でした。そこで我々は、多くを学び、そして、新たな喜びを感じることができました。

先日、今年最も心に残ることがありました。その巨大プロジェクトの1つの打ち上げを兼ねた忘年会に出席した時のことです。

私自身は、契約に至るまでは、何度かお伺いしていたのですが、いざ、プロジェクト開始後は、かなり足が遠のいていました。ゆえに、最後だけ顔出すのもちょっと忍びないなぁ、と思いながらも、お客様、そのシステム関係会社、パートナーの皆さんから、1年分の忌憚無きお言葉を頂戴しようと覚悟して参加しました。

その結果・・・・・

「思いの外、大きな問題もなく、すっきり稼動できた!」

という安堵なお話を多数頂戴することに。

でもその背景には、プロジェクトメンバー皆さんそれぞれの思いが・・・・・

「これだけの巨大プロジェクトで、しかも、初の全グループ会社共有情報メインインフラ、ってことで、もし、これが頓挫するようなことあったら、正にクビ覚悟でした・・・」

と、皆さん総じておっしゃっていられたのが一番印象的でした。

果たして、我々は、皆さんと同じような強い思いを持って、このプロジェクトに取り組んでいたのであろうか?!正直、恥ずかしい気持ちになりました。

と、同時に、それくらいの覚悟を持って、我々の製品を選択し、そして、信じてくれて(いや、心中に近いな)、こうして共に分ち合えたことに、とんでもなく感動しました。

あまりこうした場面に出くわすことは少ないのですが、きっと、このお客様以外の、どのお客様でも、同様な思いをもって、我々の製品やサービスをご利用いただいているんだろう、と今回あらためて気付かされました。

「僕たちは、もっと強い会社にならないといけない!」

我々には、もの凄い数のご利用ユーザーがいます。その1つ1つの思いを、もっと感じて、それに応えていく責任と義務があると。

また、この現実を我々の「プライド」として、高い意識で取り組まなければならないことを。

まだまだサイバーソリューションズなんて、駆け出しの会社です。自分達のことばかりしか見えていない子供同然の会社と痛感しました。でも、期待し、支えてくれている人達が大勢いる。だから、我々は、より成長していかなければならない。

2014年、今更ながら自分達の不甲斐なさを教えられた1年でした。そして、教えられた限りは、それを次なる成長の糧とし、2015年はもっと強くなっていきます。

本当に今年1年、ありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます

2014年10月17日 (金)

2014年度決算!そして、もっと高みへ!!

サイバーソリューションズは、9月末が2014年度決算で、今月より新シーズン2015がスタートしています。

お蔭様で、2014年度は、前年度及び事業計画を大きく上回る好実績を達成いたしました。誠にありがとうございました。

結果として、前年対比で、「売上:約130%」、「経常利益:約200%」を予想しています(まだ最終確定していないので)。また、常に経営指標として意識している「経常利益率は28%」となり、3年連続で20%以上を推移しています。(あくまでも私の目標は、私が社会人デビューしたオービック社の利益率を超えることなので、まだまだ足元も見えてこない状況です。)

ただ、2014年度は、人員計画もマーケティング施策も、予定していたことを実施できていないこともあり、その分利益率は向上したものの、終始社員一同かなりパツパツで大変だったと思います。この点については、経営者としてみんなに大変すまないな、と感じています。

とはいえ、当社の報酬システムは、利益連動するシステムですので、パツパツでも、頑張って成果を上げた分、ボーナスに反映してくるので、きっと今度のボーナスもいいことあるんじゃないかな!?(笑。人によるけどね。

そして、2015年度は、さらに高い目標をもってスタートしています。前年度が好結果であれば、次は、その結果に対して、更なる上積みしたものでないと、いずれ会社は衰退します。経営者に、前年くらいでいいや、という驕りや緩い気持ちが少しでもあれば、その時点で社員に伝わり、いろんな歯車が狂い始めるでしょう。

ゆえに、もっともっと厳密に計画的且つ合理的なプランニングと、それを正しく実行していける組織の強化と運営を前年度の倍くらい注力して推進していきます。

会社を成長させていく為には、「成長した実績」を着実に残して続けていくことに尽きます。経営層が、どれだけ笛を吹いたって、メンバー達の本当のモチベーションは上がりません。皆で良い成績を残す、そして、それに対する正しい報酬を獲得し、また、次の結果を出すための原動力していく。。。それがクルクルと回りだすことが重要です。経営者は、そのサイクルを円滑に回していくために全力を傾けます。

だから、時には心を鬼にしてでも、厳しい管理や叱責は必要。それは、全てみんなの為だからです。会社が何をしてくれか、ではなく、それぞれが会社や顧客に何ができるか、という思考になれば、しめたものです。

9月30日に決算を迎えた後、その打ち上げと2015年度の景気付けも兼ねて?、10月3日から社員旅行に行ってきました。その話は、後々のブログでご紹介しますね。

最後に、来年は15周年です。2020年の20周年に向けて次なるサイバーソリューションズへ進化するための元年と位置付けています。そのために、日々ハードルを上げ、着実にクリアして進化しけるよう社員一同邁進してまいります。

どうぞ、今年度もよろしくお願い申し上げます!!

2014年1月14日 (火)

14歳になりました!皆様に感謝です。

1月13日は、サイバーソリューションズのお誕生日です。

2000年生まれですから、14歳になりました。パチパチパチ~!(^ ^)

よく言われる会社の生存率というのが、設立10年=6% 設立20年=0.3%

とありますが、これに照らせば、当社は、残り4%前後に生存率になるということですかね(笑)。

ただ、これ、誰が何を根拠に算出した数値か定かじゃないものらしいです。そもそも、会社の定義って何?っていうこともあるしね。まぁ、実際の一般的な企業であれば、こんなくらいじゃないですか?!

設立10年=50~60% 設立20年=30%前後 (秋田の勝手な推測)

いずれにしても、10年持たせるのも難しけりゃ、その後の10年もそれ並みにしんどいってことですね。

2_3

私の場合、かなり鈍感で、楽観的なので、あまりシンドかったという感じはありません。強いていえば・・・・

  • 2年の最初の頃
  • リーマンショック後

の2度は、マジでダメかなぁ~、と感じたときです。2回目のときは、瞬間的なものでなく、この先を見据えてのヤバし!でしたけどね。それでも、その状況を悲観するというより、自分で招いた状況なので、自分で何とかするしかねーな!っていう気持ちと、

”最終的には何とかなる!、そういう悪運をなぜか俺は持ってる!”

っていう妙な確信めいた根拠なき自信だけは持っていましたね(笑。

まぁ、それは、今でも何となく全てのベースに潜んでいる気もしますけど・・・・。

14歳という中途半端な感じなので、今回は、全社員にお誕生日ケーキのプレゼントだけです。

来年は、15歳!つまり15周年になりますので、お客様、パートナー含めて、今までお世話になった皆様への恩返しできるようなプレゼントを企画したいと考えています。

まぁ、無事に15歳を迎えられればの話ですけど・・・(笑

いずれにせよ、我々が、ここまで生き残れたのも、全ては多くの皆様のご支援があってからのこと。日々、感謝するとともに、弊社が、成長していくことが最低限の恩返しと思っていますので、今後も今まで以上に全社一丸で、この厳しい環境を乗り切っていきます!

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

※右の写真は年賀状やらFBのカバーに使用されている写真のオリジナルですが、金髪じゃないので(笑。金髪は画像処理されたものです。一応、勘違いされてる人もいたので・・・。

2013年1月 1日 (火)

【年始ご挨拶】 明けましておめでとうございます!ヘビーに行くぜ!

2013

明けましておめでとうございます

2013年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

我々の本年のテーマは、

「増大」

です。

(「増大」とは、数量や物事の程度がかなり大きくなることをいう。少しだけの場合には使わない。)

  • 顧客満足度を”増大”させる!
  • 品質の信用度を”増大”させる!
  • パートナーとの絆を”増大”させる!
  • 売上も利益も”増大”する!
  • 我々のプライドを”増大”させる!

そして、もう1つ・・・「弾ける!」

当社も今年で14年目。この13年間、ITベンチャーといえども、比較的「地味に」やってきた感が強いです。逆に「地味」=「堅実」な部分が、これまで生き残れてきた要素の1つだと思いますが、その半面、活動そものもに”臆病”なところが多大にあると感じています。”石橋を叩いてもなかなか渡らない”、そんな感じです。要はビビリなんです(笑。

正直、今、IT業界は、近年稀に見る”変革期”に突入しようとしています。この1年だけ見ても、恐ろしく状況が高速に変化しています。いろんなこれまでの常識は通用しなく、その適用に対して、どれだけフレキシブルに迅速に変化し、進化できるかが生き残るための大事な要素になっています。いつの時代も同じですが、そのスピード感や枝葉でなく幹としての変貌が、過去ないくらい半端ないレベルだと私は感じています。

ゆえに、我々は、とにもかくにも、今までの自分達の「殻」から、どれもこれも、全部、弾けて!、リミッター外した高速域まで一気に加速していかねばならぬのです!

14年目になっても、依然として未熟者の集団でなんとも情けない限りではございますが、日々少しずつでも、皆様から信頼を得られるよう頑張ってまいります。

どうぞ引き続き皆様からのご指導ご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2013年 サイバーソリューションズ全社員一丸となって、ヘビーに戦ってまいります!

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2012年12月28日 (金)

【年末のご挨拶】 2012年もありがとうございました !

本日28日にて、2012年の仕事納めとなりました。

今年も1年、多くの皆様にご支援ご声援いただき、誠にありがとうございました。

今年は、当社にとって、色んな意味において ”進化” した1年でした。

業績面においては、お陰様で増収増益、大幅な利益拡大となり、ある程度の会社としての信用度も高められたかと思っております。また、サービス面でも、これまでにない大きな投資を実行し、今後成長していくクラウドのニーズに対しても、大きな許容量での受け入れを可能にしました。

そして、例年通り、本年もクラウド事業の収益の一部を積み立ててきたチャリティ基金を、以下の団体へクリスマスに寄付させていただいております。これは、私どもだけでなく、お客様と一緒になってご支援させていただいているものであり、まだまだ大した額ではないですが、少しずつ大きくしていけていることに我々の使命を感じ、また、少しでも社会貢献できることによるサイバーソリューションズとしての存在意義を高められるものだと思っております。これからも、継続してご支援させていただきます。

  • 東日本大震災ふくしまこども寄付金
  • 東日本大震災みやぎこども育英募金
  • 津波.震災孤児等支援寄附 岩手県
  • 難病のこども支援全国ネットワーク

また、今年11月には、オフィスを港区三田へ移転しています。これにより、より多くの皆様をお招きできるスペースを確保でき、今後、さらなるお客様向けのサービスを拡充できるようなりました。まだまだ、実際にご提供できるまでには至っておりませんが、来年からよりインタラクティブなコミュニケーションを高められるような企画をドンドンと打ちだしていきます!

1年前に比較して、ようやくそこそこ戦える戦闘力を身につけつつあると実感しています。設立して丸13年、ちょっと遠回りして迷走していた時期が長かった気もしますが、改めてスタート地点に立つような清々しい気持ちで来年を迎えたいと思います。

この目まぐるしい経済情勢で、現状維持では「退化」しているのと同じです。来年も「進化」した1年と思えるよう全社一丸で邁進したく思います。

本当に今年1年ありがとうございました。

皆様が素晴らしい2013年をお迎えくださるよう祈念致しまして御挨拶とさせて戴きます。

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2012年1月 1日 (日)

【年始ご挨拶】 明けましておめでとうございます!龍が如く!

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明けましておめでとうございます。

サイバーソリューションズ株式会社 13年目の幕開けです。

当社の2012年のテーマは

「信頼」

です。

製品、サービスの品質、そして、パートナーとの協業体制を強化し、皆様から信頼される企業となります。

そうです、信頼とは、自らが掲げるものでなく、皆様から評価される実績なんです。ゆえに、我々はそう評価される仕事を着実に遂行してまいります。

昨年の東日本大震災以降、企業における情報コミュニケーションが改めて見直されています。特に、数ある通信手段において、インターネットによるのもの、その中でもメールシステムの重要性が再認識されており、その流れは、非常に強く感じるものがあります。

メールソリューションの総合メーカーである当社は、これまで9000社以上の企業、団体、教育機関の皆様にご利用いただいており、そこで培ったノウハウと技術をより深め、災害対策用のメールソリューションや、より強固なサービス基盤を構築していくことで、お客様からの信頼をより深め、また、国内有数の販売パートナーと共に、企業の情報基盤でもあるメールシステムの革新を推進していきます。

その結果として、技術開発、サービス基盤、顧客サポート、あらゆる面において、信頼ある「質」と「絆」を築いていく所存でございます。

そして、引き続き、我々は止まらず、そして、積極的な営業展開を行っていくことで得られる利益を、東日本大震災への復興への一助となる貢献をできることを使命として、メンバー一同一丸となって精進していきます。

13年目になっても、まだまだ頼りなさが目立つ当社ではありますが、少しずつでも、皆様から信頼を得られるよう頑張ってまいります。

どうぞ引き続き皆様からのご指導ご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2012年 龍が如く サイバーソリューションズは舞い上がります

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2011年12月28日 (水)

【年末のご挨拶】 2011年もありがとうございました !

本日が、2011年の仕事納めとなりました。

本年も、多くの皆様のご支援ご鞭撻により、サイバーソリューションズは、とても有意義な1年を過ごすことができました。心より御礼申し上げます。

また、東日本大震災に関しまして、被害に遭われた皆様、関係者の皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

2011年は、我が国民にとって、忘れらない1年となったと思います。

そして、今年は、あの日以来、あらゆる面において、変化した1年でした。人生において、これほどまでインパクトある出来事はなかったでしょう。

人として、親として、経営者として・・・・・それぞれの側面で、深く考えさせられました。

経営者として、もっとも認識したことは、”会社の存在価値”というものです。

「社会貢献」という言葉が、多くの企業の理念として掲げられていますが、正直、これまでは全く理解できてなかったです。しかし、3.11以降、微力ながらも、”サイバーソリューションズができる貢献とは何だろうか?”と突きつめて考えるようになりました。

3.11が金曜日でしたから、明けた14日のブログに私は以下を書いています。

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この未曽有の事態は、全国民が一致団結して乗り越えていかなければならない非常事態です。一市民、一企業として、できることは本当に限られていますが、それでも、できることは全て取り組んでいきます。

そして、我々は、被災地で戦う仲間たちが、この先復興した時に、震災前の日本と変わりない日本を見せなければなりません。これが、とてつもない数の亡くなってしまった仲間、被災しながら頑張っている仲間、それを助けるべく昼夜戦っている仲間、原発で日本のみならず世界を救うために戦っている仲間、そういう人たちに対して「強い日本」を見せなければなりません。

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そして、同時に社員にも、対外的にも、以下のように宣言しました。

  • 我々は絶対に止まらない
  • 我々が頑張って利益を出して、それを還元していく
  • それが、今、サイバーソリューションズでできる最大なこと

それを強く意識し、社員一同、うす暗いオフィスでも、頻発する余震の中でも、放射能の恐怖が迫ろうとも、みんな以前と変わりなく、いやそれ以上に真っすぐに我々の使命に立ち向かってくれたと思います。

その結果、2011年は、過去最高の売上と利益を出し、微力ながらも、被災地の皆様への寄付などもできました。

私は、サイバーソリューションズのメンバーは、スゴい!と思っています。そして、感謝しています。また、日々応援してくれるお客様やパートナーの皆様には、感謝するとともに、大きな期待をかけてくれることで勇気を頂いています。

2011年から2012年になろうとも、引き続き、当社はあの日掲げたことを忘れず、より信頼あるサイバーソリューションズに成長していきます。

本当に今年1年ありがとうございました。

皆様が素晴らしい2012年をお迎えくださるよう祈念致しまして御挨拶とさせて戴きます。

サイバーソリューションズ株式会社

代表取締役 秋田健太郎/社員一同

2011年8月 3日 (水)

燃え燃えブログの誕生日か!?

8月3日

今日は、このブログの設立記念日です!

2005年から始めて、ちょうど・・・

6歳

となりました。

その間、この投稿で、1048回目です!

投稿数はともかく、こんな長きに渡りやってきた割には、あまり注目されたことありません!

それも、ある意味、スゴい!!(笑)、地味すぎる!

最近では、Facebookのほうが中心ぽくて、徐々に投稿する機会も減少傾向ですが、とにかく、この先もやるだけやってみようかと思っております。

なぜなら、このBLOGで、私の安否確認している人もまだまだいるみたいだし。(ホントは、お袋が逝った時にやめようかと思ったけど)

とはいえ、やっぱ、Facebookのほうがお便利だわ。

うまく棲み分けていこう。

2011年4月11日 (月)

我々には頑張る大いなる意義がある!

今日で震災から1カ月です。

依然として、復旧ままならない被災地の皆さまにおかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、お亡くなりなられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、未だ、行方不明の皆さまが無事であることを心より切に願っております。

正直1カ月が経過しても、心穏やかでない日々が続いています。震災直後から、我々ができる復興支援は、「今まで通り、いやそれ以上の経済活動を実現」していくことと、公言しておりますが、遅々として復旧に至らない現実を見るごとに、特段何か自分自身が身を粉にして、ガレキ1つ片づけることない現実を送っていることに、心苦しい日々となっています。

とはいえ、自分のやるべきことは、やはりここにあると強く信じて、3.11以降、立ち止まることなく突き進んでいく姿勢と気持ちを強く持っていこうと、1カ月過ぎた今、あらためて誓う次第です。

当社は、3月の第一四半期を、過去最高のスタート切りました。少なからず、震災の影響は受けたものの、社員全員、1日たりとも休むことなく、より一丸となったと感じました。

当社分野は、IT系ソフトウェアの中では、この状況下において、とても有意義なソリューションであると、周りから言われることが多いです。ただ、言われるほど、現時点で何か特別な変化は感じていませんが、我々自身は、今のこの危機において、我々の持っているものは、とてもお役にたてるものであると信じていますし、企業や団体において、大切なインフラ構築の絶対的な必需品であると確信しています。

実は、震災直後に、被災地、被災者の皆さんにお役にたてるサービスを考えました。でも、その時は、最後の最後で発表することを取りやめました。なぜか?!、それは、我々がやろうと思うサービスは、本当に困っている人たちにとって、「今、必要なことなのか?!」という点です。

当社は、CYBERMAILΣのサービス売上の一部をチャリティ基金としてファンドを作っています。当社HPにもご案内していますが、我々は、SaaSという継続ビジネスを通じて、継続できる寄付活動を行っています。

であれば、我々は、もっと強い基盤構築に投資することで、より多くのCYBERMAILΣのお客様を創出し、そこから、もっと多くのチャイリティ基金のファンドを作ろう!と。

本年度の当社チャリティ基金は、今回の震災における支援活動にその多くを投じていきます。また、その支援先も、我々の寄付ポリシーでもある「子供達の未来」に向けていきたいと思います。

一過性のものでなく、私たちの活動が、1つ1つ積み重なって、それが社会貢献につながると思うと、私たちが頑張っていく大きなモチベーションになっています。

今、私たちは、頑張っていく共有する意義があります。

だから、サイバーソリューションズは、これからも成長していかないといけない。

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2011年1月 5日 (水)

仕事始め! 2011年は強くなるぞ!

1月5日は、当社の2011年の仕事始めです。(サポート業務は4日からでした)

どうぞ本年も宜しくお願いいたします。

Blog583 当社の仕事始めは例年通り、朝イチで朝礼を行い、夕方から社員全員で初詣に参じます。

昨年から「神田明神」です。

で、今年も同じ。昨年度はなかなかの好成績でしたので、引き続き神田明神の御利益にあやかりたい!ってことですね。

先日の熊手もそうですが(年賀状の絵柄です)、どれだけの効能があるかは置いておいて、良いことがあったのなら、縁起を担ぐって大切なことだと思っています。”ビジネスにどうなの?”って思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は気持ちの面で、大いに効果あることではないかと感じていますね。

さて、今年の朝礼で掲げた今期のスローガンは・・・・

       「強」

です。だいたい、毎年、一文字です。昨年は”原点回帰”で4文字でしたけど(笑)。

昨年、”原点回帰”を目指し、本来のサイバーソリューションズの良いところを磨きなおし、逆に10年間で劣化したところをリセットしたりと、それを我慢しながらも継続することで新しいサイバーソリューションンズとしてバージョンアップできた1年でした。

今年は、さらに、原点を見つめなしお客様にとって、パートナーにとって、提携先にとって、強いサイバーソリューションズになっていく!という強い信念を持って突き進む、ことをスローガンとしました。

強い品質、強い技術力、強いサポート、強い営業力、もちろん揺るぎない強い経営基盤・・・もう1つ上のレベル、いや、求められるもの以上に応えられるレベルへ、瞬間的なものではなく、これから5年、10年、それ以上に耐えられる骨格を作り上げることを強く掲げて行きます。

この厳しい経済情勢の中、生き残っているだけで儲けモンかもしれませんが、その中で、我々は結果を残しているという事実。それは、我々を信じて、評価していただいた、お客様やパートナーの皆様のお陰です。

だからこそ、いつまでもその信用と評価を裏切らないよう、また、我々のソリューションをご利用いただくことでのメリットや喜びを、もっともっと感じてもらえるよう、サイバーソリューションズは強くなっていきます。

正直、まだまだ弱っちいベンチャー企業だと自覚しています。1日でも早く、”サイバーさん、強いわ!”って言われるようなりたいと思います。

どうぞ、そうなれますよう、今まで通り、多くのご指導ご声援をいただければ幸いです。

2011年も、懲りずにどうぞサイバーソリューションズとお付き合いください!

宜しくお願いいたします。

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