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2008年3月25日 (火)

娘たちの立派なこと! そして、それは大人になっても!

今日は小1の娘の終業式。

彼女は、この1年間1度もお休みせず、いわゆる”皆勤賞”を達成しました!

実は、コイツ、年中さんの頃から一度も休んでいません。つまり、丸3年間くらい皆勤賞なんです。ちなみに、年少の娘も、持病の治療に関する以外は休んでいない。(ついでに、私も今年は風邪1つひかない)

私は、子供らに、”勉強や運動ができなくても、一度も休まず学校に行くことはとても立派なこと!”と話しています。これは、本心です。

特に、一年生や年少さんなんて、新しい環境になったばっかりで戸惑いや不安もかなりたくさんあったことでしょう。でも、どっちかと言えば、引っ込み思案で暗め(良い言い方だとクール)な娘は、この1年で見違えるくらい活発で自主的な子供へ成長しました。幼稚園の頃は、友達1人つくるのに何年もかかったのに、誰も知り合いのいなかった小学校で、たくさん友達もできて、いつのまにか、行動範囲も親も知らないところまで広がっています。

私は、子供頃よく休んでしまった人は、大人になってからも簡単に仕事を休んでしまうと思っています。すべてがそうではないでしょうが、逆に、子供のころ、ほとんど休まなかった人は、大人になっても休まないのは当たっていると思う。

これは、身体が強いとか、健康面とかでなくて、心の強さのものだと思う。私も子供のころ、ほとんど休んだことありません。熱があろうがゴホゴホしてようが、動ける状態なら学校行っていました。休んではいけないと思ったし、いつも皆勤賞だったから意地でも行っていました(笑)。まぁ、それが密かなプライドだったのかもしれません。

仕事を休む。もちろん、会社には有給制度があるので、是非、有意義に休暇はとってほしい。でも、有給消化率が多い人は、計画的でなく、ほとんど体調面での消化になっている(これはどこの会社でも同じでしょう)。突発的な休暇は、他のメンバーに迷惑をかけることもあります。体調面は、プロフェッショナルならきちんと管理できるものです。

ただ、それだけでなく、子供の頃から”継続する”癖というのは大切なんです。たぶん、子供は一度簡単に休めてしまうと、次も同じように考えます。インフルエンザなどの感染性の病気はダメですが(これも、管理すれば少しは避けられるはず)、風邪ひいても学校行かすことを言っているのでなく、そもそも自己管理して風邪ひかさず、多少の無理は我慢させ(ほとんどの子供は学校なんて行きたくないものだし)行かせる。それを継続していけると、次第に子供も強くなって、ゆくゆくは社会で出た時にも役立つと思っています。

とにかく、私は、子供を褒めてやりたい。何日かはグズった日もあったようだけど、よく頑張ったと思う。そして、子供もそれを誇りに思っているようだ。”病は気から”というが、これはまさにそうであり、そして、一朝一夕に身につくものでないはずである。

さて、簡単にすぐ仕事を休んでしまうことに思い当たりのある人(当社の)、よく考えてみましょうね!

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コメント

一言、言わせて下さい。

>有給消化率が多い人は、計画的でなく、ほとんど体調面での消化になっている(これはどこの会社でも同じでしょう)。突発的な休暇は、他のメンバーに迷惑をかけることもあります。体調面は、プロフェッショナルならきちんと管理できるものです。

私の勤めている会社では、有給が殆ど許可されません。
ですので、必要な時は当日の朝に病欠とします(本当に風邪の場合は2年に1度位)。もちろん、いきなりは問題になるので、表だっては無理ですが予め近しい人にはきちんとフォローをお願いしておきますが、、。
どこの会社(いざなぎ景気で成長したような会社は特に)でも有給なんてそんな扱いでは無いでしょうか?

労働者の権利として、有給は取得できます。
ただし、いつ休むかは会社側と調整するというのが普通です。
(これは、おそらく貴殿の社内規定にも記載されていると思いますが)

そこで、取得できるできないは、会社によって千差万別かとは思いますが、権利としては存在するわけで、当社は、その権利を認めているだけですし、認めないのは労基法上違反になります。

当社では、計画的に全体の状況を踏まえた上での調整済みの有給取得は、当然認可されます。我々のような小さい会社であれば、逆に1人抜けることの負担は、大企業とは比べ物にならないほどの影響度ですが、そこはみんなでカバーし合うようにしています。

私は、そんな嘘ついてまで休むような企業風土は、会社の体質云々以前に、働く皆さんのモチベーションの低下につながり、たとえ業績がいくら良くても、良い会社であるとは思いませんね。だって、後ろめたい気持ちがあったら、楽しくお休みできないじゃないですかね。お土産も買えないよね。

ちなみに、私の最初に入った会社も、同じような雰囲気はありましたけど、きちんと上司に説明すれば問題なく取得できましたね。

皆さんは、そう思っているだけではないですか?!
頑張ってみてください。

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