2015年3月27日 (金)

もう引き下がれない!?「燃え系プロ野球大予想2015」

春の定番!と断言しましょう!

なぜか、この投稿だけを見ている、という方がいるようで・・・・よって、なんだか使命というか引き下がれない企画になってしまった"燃え系プロ野球大予想”!

しかし、数年前までは非常に高い確率で的中させていました、ここ2年、かなり外しています。なぜなら、我がドラゴンズが弱いからです・・・・でも、今年もエコヒイキします。

【セ・リーグ】

  1. 阪神
  2. 広島
  3. 中日
  4. 巨人
  5. ヤクルト
  6. DNA

1位:阪神タイガース

この企画を始めてから、初めてドラゴンズ以外を1位予想しました・・・(涙。

正直、セリーグは圧倒的戦力を誇るはずの巨人がコケると、大混戦になると予想します。その中でも、阪神は、安定した数字を見込める先発陣やクローザーがいて、開幕からそこそこ落ち着いて戦えるというのが理由。若手、ベテランのバランスも悪くない。唯一の懸念点は、キャッチャーかな・・・・

2位:広島カープ

メンツが揃えば、もしかすると圧勝するかな?とも思いましたが、どうやら、前半戦は、キーマンに怪我人がいて、ちょっと苦戦すると予想。そのまま引きずっていくか、揃ったところで一気に捲くれるかがポイントかな。

黒田がいくら超メジャーリーガーといっても、毎日出てくる訳ではないのでね。初監督がどこまで落ち着いて戦えるかもポイントかな。

3位:中日ドラゴンズ

下馬評、圧倒的な最下位!!いいじゃないですか!全く評論家諸君は分かってないね。

はっきり言って、「優勝はない!」。あくまでも巨人が大ゴケするという前提でのAクラスですわ。でもね、昨年と比較し戦力アップしていない、と言われてますけど、去年は、”吉見”いなかったわけですよ!つまり、10勝級が増えたのだ。それに、開幕から岩瀬がいないことも、2,3勝つ分プラスか?!

それに、今年は全体的に上積みされている感がある。ベテランが目立ちますけど、若手もかなり来ています!!前半なんとか5割くらいで乗り切り、後半にそのあたりが融合してこれば面白いと思いますよ。シゲも今年はそこそこ持ち味出すと思いますよ

4位:読売ジャイアンツ

いないでしょ?!いろいろと!

膨大な戦力かと思いきや、かなり老朽化してない?!あの井端が、スタメンとかじゃ・・・相当の戦力不足な気がする。もちろん、皆が元気なら圧勝でしょうね。年棒通りに働けばね。

とりあえず、ここが元気ないほうが面白い!

5位:ヤクルトスワローズ

去年もね、打つほうは№1だったんすよ!しかし、如何せん打たれすぎ、点取られすぎた。で、オフにそういう弱点をそれなりに補強したので、去年のようなことはないですね。ただ、成瀬とか・・・・貯金できない投手だしなぁ。それにしても、地味なチームだよなぁ。

書いてて、誰がいるかあまり思い出せない。

6位:DNAベイスターズ

やっぱ、こうなっちゃう。

外人が横滑りしただけな気もするけど、超キーマンだった、グリエルが??マークではなんともし難い・・・・。投げるほうも、なんだか微妙で中途半端が多いし、確実に計算できない。筒合がもしも怪我でもしたら、ここは撃沈です・・・。

(総括)

正直、ド本命はいないと予想。その中でも、バランスが良くて、1年間戦える経験値も高い阪神が意外に最初にゴール切るような気がする。面白いのは、カープだけどね。

個人的には、今年、ドラゴンズがどれだけ転換できるかが、今後の大きなポイントになると思うな。たぶん、このオフにはロートルがかなり引退するしね。

まぁ、いまいち盛り上がりに掛けるプロ野球ですけど、皆で応援していきましょう!

(パ・リーグ予想は後日に追記 )

2015年1月 5日 (月)

ありがとうございます!お蔭様で15周年を迎えます!

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明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

当社は、2000年1月に設立いたしました。よって、本年は15周年となります。

とはいえ、正直、丸15年も経った会社と思えないひ弱さゆえに、何度も連呼するのも恥ずかしい限りな感じです。

会社設立する時、私自身、15年後の姿なんて微塵も想定していませんでした。そもそも、長くやる、なんて考えてもいなかったですしね。だから、こうして苦しんでばかりの10年、15年とやってきている自分を、自分自身が一番ビックリし、自覚していないと思っています。

15年がゴールでも何でもないので、特段、この時点での感慨深いものはないのですが、会社の生き残り方として、「5年ひと括り的なビジネスユニット」を個人的に意識していることもあり、これから5年のスタートに対する不安と希望をとても強く感じています

  • 2000~05年:勢いだけのベンチャー企業
  • 2005~10年:現実を思い知らされた停滞期

  正直、リーマンショックは、悪い状況に更に追い討ちをかけるほどヤバい状況を見せてくれました。が、そんな状況が逆に、いろんなものを捨てるチャンスを与えてくれ、自分自身を大きくチャンジされてくれた気がして、この後に続いたと思っています。

  • 2010~15年:新生サイバーソリューションズへの変革

この直近5年間は、結果的に、不安定で脆弱なサイバーソリューションズに、固い経営基盤を構築した5年でした。とにかく、まず最初に取り掛かったのは、財務基盤を強くすること、そして、次なる収益基盤(次というか最初のかもしれないけど)を構築することでした。後者は、いわゆる「クラウドビジネス」です。正直、クラウドに関しては、開始した2年くらいは、内外からネガティブなことを言われ続けたのを、さらりと流しながら意地になって推し進めた感じです。

さて、問題はこれからの5年間です。

この先1年ちょっとは、今のビジネスモデルの延長戦上で戦っていけると感じています。もちろん、そのままでなく可能な限りのマイナーチェンジを繰り返してです。でも、たかだか1年ちょいです。そういう意味での、今のモデルのデッドエンドは目と鼻の先の話です。ゆえに、この間に、我々は2020年を笑って迎えられるビジネスモデルを構築していかなければならない。たとえ見た目はそんな違わなくても、中身は根本的に異なる変身が必要です。

もちろん既に走っていることも幾つもあります。まずは幾つも走り出すことが大事です。そして、どこかでバッサリとトレードオフする。ITの世界って、端から見れば、明日どうなるかも分からない的な早い時流と曖昧さが特徴に見えますが、私は、そういう一部はあるものの、根本的には、どれだけ自分達のことを理解できるか、どれだけお客さんのことを見れるか、という2点だけは変わらない重要なポイントと思います。

つまり、私たちは、私たちなりの、私たちだけのストロングポイントを、如何に来るべきタイミングに変化するために、継続的に挑戦していけるかがだと思っています。

いろんな意味で、この2015年は重要な1年と思っているのです。

とはいえ、15年やってこれたのも、全てがこんなサイバーソリューションズを応援してくれ、支え続けてくれてきたお客様やパートナーの皆さんのお陰です。

そして、我々の強みを教えてくれたのもの、その皆さん達です。

ゆえに、どこまでも果てしなく、今年もこれからも、我々が為すべき仕事はより高い品質を目指して日々積み上げていきます

同時に、我々の成長が、お客様にとっても、パートナーの皆さんにとっても、第一の信頼の証でもあるので、とことん成長していくことに拘っていきます。

まだまだ15歳です。人であれば中学生レベルです。

これからも日々、一歩ずつ社員一同、知恵と力を合わせて、前進してまいります。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

サイバーソリューションズ株式会社 代表取締役 秋田健太郎&社員一同

2014年12月26日 (金)

2014年 今年も1年感謝ばかりです!

2014年も1年、多くの皆様に支えられながら無事終えることができます。

本当にありがとうございました。

お蔭様で、本年も生きながらえました(笑!!

今年は、年初より、巨大プロジェクトが複数起動し、特にシステム部門は、1年中、緊張の連続でした。そこで我々は、多くを学び、そして、新たな喜びを感じることができました。

先日、今年最も心に残ることがありました。その巨大プロジェクトの1つの打ち上げを兼ねた忘年会に出席した時のことです。

私自身は、契約に至るまでは、何度かお伺いしていたのですが、いざ、プロジェクト開始後は、かなり足が遠のいていました。ゆえに、最後だけ顔出すのもちょっと忍びないなぁ、と思いながらも、お客様、そのシステム関係会社、パートナーの皆さんから、1年分の忌憚無きお言葉を頂戴しようと覚悟して参加しました。

その結果・・・・・

「思いの外、大きな問題もなく、すっきり稼動できた!」

という安堵なお話を多数頂戴することに。

でもその背景には、プロジェクトメンバー皆さんそれぞれの思いが・・・・・

「これだけの巨大プロジェクトで、しかも、初の全グループ会社共有情報メインインフラ、ってことで、もし、これが頓挫するようなことあったら、正にクビ覚悟でした・・・」

と、皆さん総じておっしゃっていられたのが一番印象的でした。

果たして、我々は、皆さんと同じような強い思いを持って、このプロジェクトに取り組んでいたのであろうか?!正直、恥ずかしい気持ちになりました。

と、同時に、それくらいの覚悟を持って、我々の製品を選択し、そして、信じてくれて(いや、心中に近いな)、こうして共に分ち合えたことに、とんでもなく感動しました。

あまりこうした場面に出くわすことは少ないのですが、きっと、このお客様以外の、どのお客様でも、同様な思いをもって、我々の製品やサービスをご利用いただいているんだろう、と今回あらためて気付かされました。

「僕たちは、もっと強い会社にならないといけない!」

我々には、もの凄い数のご利用ユーザーがいます。その1つ1つの思いを、もっと感じて、それに応えていく責任と義務があると。

また、この現実を我々の「プライド」として、高い意識で取り組まなければならないことを。

まだまだサイバーソリューションズなんて、駆け出しの会社です。自分達のことばかりしか見えていない子供同然の会社と痛感しました。でも、期待し、支えてくれている人達が大勢いる。だから、我々は、より成長していかなければならない。

2014年、今更ながら自分達の不甲斐なさを教えられた1年でした。そして、教えられた限りは、それを次なる成長の糧とし、2015年はもっと強くなっていきます。

本当に今年1年、ありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます

2014年11月18日 (火)

内定者研修 ~山手線ウォーキングバトル!?

2015年度新卒の内定者研修を月に2日間ほど開催しています。

そのうち、今月のお題目は・・・・

『山手線ウォーキングラリー対決!』

です。

本当は、1周歩かせようかと思いましたが、いきなり40Km12時間コースでは辞退されかねないので、ここは半周の20Kmにしておきました。

で、単純に半周歩いても面白くないので、「2014年入社(+若手)」のチームとの対決にした!Photo

池袋駅をスタートに、内回りと外回りで田町の東京本社をゴールに歩きます。

 

途中、13箇所のチェックポイントにて面白い写真を撮って、それを送信します。もちろん、そのチェックポイント通過タイムは、事前に各チーム設定し、それのタイム差と、写真の面白さ&チーム愛によって、ポイントを付けられて、その合計ポイントを競います。

 

ちなみに、ポイントは、全て、私の独断と偏見、しかも、気分が良いか悪いかのタイミングにもよります。とても、公平で分かりやすい査定です(笑。

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途中、原宿のギャレットポップコーンで買い物させられたり、秋葉原のおとなの玩具でお気に入りを探させたり・・・・そういう課題も追加で。

道中、変な写真撮るために、警官に怒られ説教受けたり、警備員に追い払われたり、2015年チームはゴールを通り過ぎたり、と色々とあったようですが、無事、全員制限時間内に完歩しました。

ちなみに、ゴールは、全員が、高梁酒(58度)をショットで1杯飲みきった時間!(ホント、この会社のやることは危険です・・・・)

その後、全社員で打ち上げで、結果発表!!

偶然にも、同点引き分け!!(特に数字の操作はしてないよ)

しかし!

2014チームは、メールでのチェックポイント通過報告を時間操作したことが発覚し失格!!(抜き打ちのチェックポイント監視場所に、申告時間にそこに居なかったことがバレた)

よって、2015年新卒チームの勝ちです!

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賞品は、1時間並んで買わされた「ギャレットポップコーン」です!

20Kmの道のりも楽勝のようなので、来年の入社直後の合宿研修での45kmは、当然のことながらトップポイントを稼ぐでしょう!

2014年10月24日 (金)

サイバーな社員旅行2014 Part2

Part1からの続き・・・

結局、「Cy-BAR」で飲んだくれて、朝、気がつけば、入口付近の通路の畳の上で、放置されてた・・・・

社員旅行に限らず、こんな光景は、幾度と無く記憶がある・・・っていうか、大将を平気で放置する我が社のモラルはどうなってんだ!(怒

ということで、2日目は、2チームに分かれてのアトラクションだ。

私は、「日光江戸村」チーム。もう1つは「東武ワールドスクエア」だ。何度もワールドスクエアはオモロクない!、って言ったのに、比較的年齢の大目のメンバー8名ほどが、私の企む江戸村での仮装を嫌がったのかそちらへ逃亡した(笑。

9時 日光江戸村

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ここは、入口からテンションあげあげになる趣向あり。メンバー一同、二日酔いもすっかり忘れて、完全に江戸へタイムスリップ気分に!

参加者全員、江戸に馴染むため衣装着ちゃいます!誰が何を着るかは、これは会社負担ですので、全て私の一存で決められています。でも、一応テーマがあってね。

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  • 新撰組(営業部)
  • 岡っ引き(開発&サポートG)
  • 水戸黄門(クラウドG)
  • 浪人(コンサルG)
  • 町娘(新人)

あくまでも、チームの人相や風貌をもとに念入りに計算されたチーム分けです。

とはいえ、結局は、私が何になりたい、とか、奴にアレ着させたい、と、私が面白ければ全てヨシ!って基準です。でも、もし次回行く機会あれば、町娘以外は、全員新撰組しよ。

でも、1人ではこんな格好やりにくいけど、みんなでやれば逆に超盛り上がります。刀振り回して、かなり怒られましたが、どうしてもやりたくなるよね(笑。

結果、滞在時間4時間でしたが、江戸風情を満喫できました。残念なことに、打ち首獄門は数名出ましたけどね。

14時 鬼怒川ライン下り

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ここから東武ワールドスクエア組も合流。なんだか30分くらい見て、温泉街でウロウロしてたらしい・・・・だから、つまらないよ、って言ったのに。

ようやく、ここで、参加者全員揃っての記念撮影。だいたい、行方不明だとか、ワールドスクエアだとか、なんだかんだでバラバラだからな。

初めて乗りましたが、そこそこ面白いです。残念ながら、誰も落ちて流されませんでした・・・無念。

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16時 帰路へ

やっぱ最後までサロンバスは、動く「Cy-BAR」状態

でも、社員旅行は、こうでなくちゃね。

昨年から2回目の開催でしたが、こういう企画ができるようになったことが非常に嬉しいです。また、こういう機会で、さらにコミュニケーションも円滑になって、それが次なるパワーに変換され、来年も楽しい社員旅行ができる結果を残せたら、やっていく価値もより大きくなるかと思います。

来年は15周年。一部のメンバーからは、ハワイだ!グアムだ!という声も上がっておりますが、まぁ、それはないな・・・・ただ、それは君達次第だ!!(笑

サイバーな社員旅行2014 Part1

10月3日から1泊2日で社員旅行2014を敢行!!

今回の襲撃地は、「日光+鬼怒川温泉」でござる。

9月末が決算で、その直後ですから、結果次第で気分の盛り上がりに影響するところでしたが、お蔭様で、どんだけハジけてもOKな結果だったので、飲みまくりです!(笑

3日(金)12:00 会社前よりお決まりの「サロンバス」でスタート!!当社のルールは、定刻に来なければ問答無用に置いていく、というもの。皆、それ知ってるから、行動が早い(笑。ちなみに、社長がいなくても行ってしまいます・・・・。

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そして、田町駅前を通過する時には(約100m)、既にビールがオープンしてます。

その後、日光東照宮まで、ひたすら飲む!!そのため、予定にはないトイレ休憩が・・・。

14時半 本日の目的地「日光東照宮」に到着!

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しかし、酔っ払い集団なんで、案内してくれる巫女さんになかり迷惑を・・・到着まもなくして、2名行方不明です。(全て終わりバスで帰るとき、参道をウロウロしていたところを捕獲された)

今回は、普段入れない特別参拝も予約しておいたので、将軍様しか入れなかったところで参拝でした。ちなみに、その部分は、社長=俺だけ座ったんですけど。少しは、オーラが増したか!?(笑

17時半 今回のお宿 「鬼怒川グランドホテル 夢の季」に到着!

宴会は18時30分。それまでは、みんな温泉です!と思いきや、当社若手で構成される「宴会部」は、大忙し!!そもそも、持込NGなんですけど、そんなんお構いなし!ダンボール数箱、巨大クーラーボックスなどなどを、バレないように隠して持ち、各部屋の冷蔵庫に詰め込みます。これは、2次会の時特設オープンの「Cy-BAR」用の品々。基本、死人を4,5人は出せる体制で臨みます。

18時半 いよいよ大宴会の開宴!!

もちろん、今年も、舞台付き!!カラオケ付き~(カラオケはあくまでも効果音とマイク使うため)!!

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  • 親分の乾杯~のぉ~
  • 親分からの乾杯おすそ分け・・・延々・・・・1時間近い?!
  • なぜか大量の日本酒、ワイン、怪しい中国酒 (これらは全て持ち込み)

と、強引に全員酔っ払らさせる。帰らなくてもいい、というのは素晴らしい(笑。とはいえ、全ての乾杯に付き合う自分が一番やばい

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2014年度の実績が良いから、皆、心置きなく、とにかく盛り上がる。

で、今回からの目玉。「宴会部のショータイム」!!

 

Imgp4096とにかくグダグダ・・・・・でも、酔っ払っているから超面白い!(後からビデオ見たけど、これで笑いが取れるのが不思議でならない)。これ、後半に持ってきて正解だな(笑。来年は更なる成長に期待しよう!

最後は親分の財布の中身争奪ジャンケン大会!!

額が額なんで、まさに真剣勝負!!

で、一番高額ゲットした奴の”喜びの舞”・・・・・アホだ

開始2時間、今年はモノ壊さず、そんなに汚すことなく終宴!

21時以降・・・・・ここから特設「Cy-BAR」にて延々と・・・・

こんな感じで、あんなことや、そんなことや・・・

予定外だったのは、ワイン冷やすようなバケツのような容器に、氷入れて、多種多彩なお酒をブチ混んで・・・・・それを何回も何種類も・・・が、いけなかったな。。。

今回のケガ人は、ケツ割り箸芸で、割り箸折らずに、腰椎2箇所折った中年1名。自業自得です。保険なんか適用できません!

Part2に続く・・・

2014年10月17日 (金)

2014年度決算!そして、もっと高みへ!!

サイバーソリューションズは、9月末が2014年度決算で、今月より新シーズン2015がスタートしています。

お蔭様で、2014年度は、前年度及び事業計画を大きく上回る好実績を達成いたしました。誠にありがとうございました。

結果として、前年対比で、「売上:約130%」、「経常利益:約200%」を予想しています(まだ最終確定していないので)。また、常に経営指標として意識している「経常利益率は28%」となり、3年連続で20%以上を推移しています。(あくまでも私の目標は、私が社会人デビューしたオービック社の利益率を超えることなので、まだまだ足元も見えてこない状況です。)

ただ、2014年度は、人員計画もマーケティング施策も、予定していたことを実施できていないこともあり、その分利益率は向上したものの、終始社員一同かなりパツパツで大変だったと思います。この点については、経営者としてみんなに大変すまないな、と感じています。

とはいえ、当社の報酬システムは、利益連動するシステムですので、パツパツでも、頑張って成果を上げた分、ボーナスに反映してくるので、きっと今度のボーナスもいいことあるんじゃないかな!?(笑。人によるけどね。

そして、2015年度は、さらに高い目標をもってスタートしています。前年度が好結果であれば、次は、その結果に対して、更なる上積みしたものでないと、いずれ会社は衰退します。経営者に、前年くらいでいいや、という驕りや緩い気持ちが少しでもあれば、その時点で社員に伝わり、いろんな歯車が狂い始めるでしょう。

ゆえに、もっともっと厳密に計画的且つ合理的なプランニングと、それを正しく実行していける組織の強化と運営を前年度の倍くらい注力して推進していきます。

会社を成長させていく為には、「成長した実績」を着実に残して続けていくことに尽きます。経営層が、どれだけ笛を吹いたって、メンバー達の本当のモチベーションは上がりません。皆で良い成績を残す、そして、それに対する正しい報酬を獲得し、また、次の結果を出すための原動力していく。。。それがクルクルと回りだすことが重要です。経営者は、そのサイクルを円滑に回していくために全力を傾けます。

だから、時には心を鬼にしてでも、厳しい管理や叱責は必要。それは、全てみんなの為だからです。会社が何をしてくれか、ではなく、それぞれが会社や顧客に何ができるか、という思考になれば、しめたものです。

9月30日に決算を迎えた後、その打ち上げと2015年度の景気付けも兼ねて?、10月3日から社員旅行に行ってきました。その話は、後々のブログでご紹介しますね。

最後に、来年は15周年です。2020年の20周年に向けて次なるサイバーソリューションズへ進化するための元年と位置付けています。そのために、日々ハードルを上げ、着実にクリアして進化しけるよう社員一同邁進してまいります。

どうぞ、今年度もよろしくお願い申し上げます!!

2014年9月19日 (金)

来期の事業をプランニング中・・・・・社長の重要な仕事?!

この時期になると、私は、超細かい数字との格闘が連日連夜続きます。

  • 9月が本決算だから
  • 10月から新しい期になるから

という2つの理由からです。

数年前に比べ、決算の行方は事前にある程度見込めるようになってきました。計数管理の精度も高くなっているので、8月くらいからそれほどブレなく、そして、最終的なターゲティングも絞りやすくなっています。

逆に年々工数が増えていくのは、翌年度の事業計画、アクションプランの作成です。

ここ数年、売上で130%前後、利益にいたっては倍増に近いペースです。

そういう実績を積み上げて、しかも、それをベースに次の成長を計画していくことになるので、かなり精密な予測が必要になってきます。

来年は16期目、つまり15周年です。

これだけやってくると、計画した数字は、絵に描いた餅のようなものでなく、かなりリアリティあるものになってきます。今期も、売上については、ほぼ予定にピッタリに着地しそうです。ちなみに、これは、余裕を持って調整したものでなく、最後までカツカツに積み上げた結果ですから、ちょっとタチの悪いものです。つまり、相当頑張ってやらないとできない売上予算ってことですから、作成者のドM度満載です(笑。

そもそも我々は上場企業でもないんで、掲げる目標は、できる数字でなく、なんとかして達成するという基準での数字になっています。まぁ、目標が簡単そうに見えちゃうと成長なんてしないと思いますね。

ただ、難しいのはコストです。

通常のコストであれば、ほぼ100%狂いなく算出できます。そういうところは、非常に細かく作り上げてありますので、いくつかの指標をいれれば自動的にある程度出てきます。

問題は、新たなる投資です。

当社の場合、3つの大きく利益に左右するコストがあります。

  1. 人件費
  2. マーケティング費
  3. クラウド投資

です。

この3つは大きくリンクします。どれも事業拡大、成長には欠かせない要素です。また、逆にタイミングや加減を間違えると一気に収益性を落としてしまいます

成長過程において、さらに成長すべく大きな投資を前提に、前年度より成長率を下げて計画を立てることは、私はある意味危険と思っています。

現状当社では、よほど大袈裟な無駄な投資を繰り返さない限り資金的に問題になることはありません。だからといって、お金があるからいいや!という思考になった時点で、堕落する可能性が高まると思うのですね。

必要な投資は当然実施します。つまり、その「必要度」が重要です。

当社の場合、明らかに現状で不足している部分は結構多くあります。そうなると、それぞれの立場の責任者は、「どうしても投資してくれ」となります。気持ちは分かるけど、それを全部聞いてしまうと、あれもこれもとなって、いずれ積み重なって際限ない投資が必要になってきます。

ゆえに、必死になって、本当の「必要度」を知る必要があり、それぞれの実行判断基準を定めておくことが大切です。

こんなことやってるから、いつまでも来期予算がFIXしません・・・・売上予算は結構簡単なんですけど。

また、同時に、いくら優秀な事業計画を作成しても、それぞれの実行責任者が、それを実行するための細かいアクションプランを作成し、公開し、コミットメントしなくては意味がないです。

正直、社長の1年の仕事の半分くらいは、この作業だと思っています。優秀なプランニングができれば、この1年、少なくてもそれほどブレずに指揮を取れます。後は、それぞれを高速にPDCAして、1つ1つやり遂げていくことを積み重ねるだけです。

そうすれば、結果は間違いなく伴います。そして、みんなハッピーになれます。

しかし、伴わない場合は、プランを考えた社長の責任です(涙。

2014年8月28日 (木)

クラウド事業を継続していくための投資についての考え方

クラウド事業を営んでいると、どうしても「投資」というシーンが多くなります。

クラウド投資にも3つ(+1)あります。

  1. 顧客増加に伴う投資
  2. 時間経過に伴う投資
  3. 事業強化に伴う投資
  4. (事業撤退に伴う投資)

もちろん、上記以外に、事業を始めるときには、それなりの大きな投資が必要ですが、今回は、クラウド事業を継続していく上での投資についてです。

総じて、どの投資も、常に早いタイミングで行うような状況になることが、事業としてはとても健全な状態であると思います。

ただそのタイミングは、いわゆる「ニワトリかタマゴか?」的なことになるのですが、私個人としては、単純に・・・・

  • 単月黒字化し初期投資分が回収できるまでは=「ニワトリ」
  • その後は=「タマゴ」

って感じの投資タイミングが良いのではないかと思います。多くのクラウド事業者が、なかなか収益ベースに乗れないのは、初期投資に関する考え方とその後の投資タイミングなんだと私は思っています。当然、そのクラウド事業自体が、収益性の高いものかどうかは論ずるまでもないのですけど。

なぜ、こんな話題を今回投げているかと申しますと、このところ来期(当社決算は9月)の予算を作成しているところで、人員以外で、このクラウドへの投資が最も大きいことから、いろいろと試行錯誤しているところなんです。

2009年1月にリリースした当社のクラウド事業は、1年目には単月黒字化し、2年目には初期投資を回収し、以後は大きな当社の収益の柱に成長しています。ゆえに、前述したとおり、クラウド事業に対する投資は、いろんな成長度合いを計算した「タマゴ」的な投資を行い、また、都度入る大きなビジネスには臨機応変に拡張を行っています。

私がもっとも投資に対して注意するのは、上記3つのクラウド投資のうち、「2:時間経過に伴う投資」です。

まず、当社の事業の場合、顧客数が増加しようがしまいが、時間の経過と共に常にコストは拡大していきます。つまり、如何に短時間で、顧客数を増加させ、想定した領域を使い切り、次の新環境に切り替えることができるかが、収益をアップさせていく上で大きなポイントになっていきます。

逆に、時間が掛かりすぎるということは、想定した顧客数に達しないまま、用意した領域を使ってしまうということで、1アカウント単位でのコストが大きくなり収益性を下げていきます。

つまりクラウドビジネスは、結果的にどれだけ顧客数があればいいかではなく、どれだけ短時間にその結果まで持っていけるかが大きなポイントなんです。(例:同じ10000acでも、12ヶ月目に到達するか、1ヶ月目に到達し12ヶ月までそのままか、の違い)年間の売上は、契約数の”線”ではなく、売上の”面”で見ないといけないんです。

さらに、クラウドビジネスを経営していく上で重要なのは、その投資に対する「回収率」です。事業拡大にはそれなりの強気な投資も必要な時があります。でも、闇雲に投資し、「将来見込んでの事だから仕方ない!」と論じる経営者は疑問です。正直、今のITの世界では、ちょっと先のことすら想定することは困難です。だから、投資するにしても、どれくらいの短期間で、どれくらいを回収するという指標を常に意識していないと、必ず失敗事業になり、しかも、中途半端であればあるほど、押すも引くもできない負のスパイラルに陥ることになります。

そういう状況をこれまで身を持って経験していきている当社メンバーは、こういう予算を作成する時、かならず「ネガティブ」なものを出してきます。ネガティブと書くと語弊がありそうので、正しくは、「必要最低限な現状をベースにした投資」としましょう。

でも、これでは、「当社」の「今から」の「クラウド事業」には正しくない投資設定です。

だから、何度もやり直しさせています。

なぜなら、2015年以降、

『厳しい戦いに耐えながら、最大限の強気で投資をし一定の高水準の収益性を保ち、且つ成長していけるクラウド事業者』

だけしか生き残れない、時代に突入していくからです。

ここ数年、急激にクラウド時代へとシフトし、大小様々な多くの企業がこぞって参入しています。でも、1年くらいやって単月黒字化すらしない、しかも、初期投資回収もせず追加投資せざる得ないようなクラウド事業者は、一刻も早く撤収したほうがいいと思っています。これから先のほうが、更に厳しくなります。今、そこそこ儲かっていない事業は、たぶん無理です。

現在当社が運用管理している「CYBERMAILΣビジネス」は、約20万アカウントのお客様にご利用いただいております。ここまで来ると、さすがに撤収するという選択肢はありまえん。つまり、これだけの多くの企業のライフラインと言えるメールシステムを、安心安全に提供していく義務があり、そのための日々の投資は重要です。同時に、より多くのお客様にご利用いただくために、更に進化していくことへの投資も欠かせません。

正直、何もしなければ、利益率はもっともっと高くなります。

しかし!、それではクラウド時代は生き残れません。だから、当社は、これから、これまで以上に積極的な投資を行い、信頼されるクラウドを提供していきます。

2014年7月31日 (木)

夏だ!サイバーソリューションズも熱いぜ!

夏真っ盛り!当社もここ数ヶ月、異常に熱かった!!

春先から抱えていた幾つかの大きなProjectが、なんとか軌道に乗れそうだ!。

それに伴い、多くのメンバーがここ数ヶ月、ヘロヘロになりがらも、乗り越えてきた。

正直言えば、当社は、この業界にありがちな”ブラック”なところが少ない。まぁ、あくまでも経営者視線だから、否定的な見解もあるかもしれないけど(笑。

でも、数値だけ見れば、健全である。しかも、ある程度の自由裁量が与えられてる。(中には、空気読めない”自由”と”勝手”を区別できてない奴もいるけどね)

ゆえに、少々温室培養気味なメンバーにとって、今回の高負荷状態は、不慣れゆえにかなり堪えた感じです。

そこで活躍したのは、やっぱ30代後半から40代の以前の職場で過酷な条件を経験してきたメンバー。なんだか、生き生きしてる感じ(笑。(体力不足は否めないけど)

それにつられて、若い経験の浅いメンバーが引っ張られた。

そして、終わってみれば、その経験の浅かったメンバーが、逞しくなっている!

緊迫した失敗の許されない仕事をこなしていくことで、知らず知らずに成長する。特にまだ途上のメンバーにとっては極限まで追い込まれ、逃げずに最後までやり遂げることで、大きなリターンを得られる。

今回やり切ったことで、次はもっと大きな仕事を任せられるようにった。

やっぱ、人の成長は、やり切った実績が大きなエネルギーになると思う。

一生懸命やっただけ、もしくは、やらされただけでは、成長しない。

やり切って、成功し、実感し、仲間たちと喜び合えることを繰り返して、1つ1つ成長できる。

で、私は、そういう1つ1つを見ることが、とっても嬉しい(笑。

そして、そういう1つ1つが積み重なることで、サイバーソリューションズは強くなる

次は、もっと過酷な仕事を与えたいな(笑。

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